ルールか…

どんぐり‗360x239

近所の方々やおばさま達と話す機会が何度かあると、いろいろなビックリするような話をたくさん聞きます。

その中でも一番の驚きは、集団とか団体のトップとしての肩書を持つとなかなか辞めず、文字通り生命が尽きるまで、どんなに周りがやめろと運動してもその座に座り続けるという話。

身の毛もよだつような欲深い人の話は身近にゴロゴロとあるのですね。振り返ってみると、あの瞬間にあの人の中に”噂の”うごめく者たちが入ったのかもという瞬間がありますね。

それを生み出すきっかけになったのは、団体や集団の秩序を守るための規約・規則などの一文だそうです。たった一文なのに、それがルールを骨抜きにしてしまい、その人だけが有利になっているという極悪な一文です。

どんなに良い人そうでも、専門知識とか国家資格があるからと言っても、そういう人だけの意見を信じてしまうのは、気を付けた方が良いです。そして、おじさん達より、おばさま達の方がいろんな物事をしっかりと多方面から見ていて、協調性もあって、とてもフェアだと思いました。

以前、私が会社員だった時にも、そんな欲まみれの人事部長がいたことを思い出しました。

設立したての会社だったので、はっきりとした日常業務の流れがない、人手が足りない、管理職じゃないのに残業代は出ないという、最悪な状態でした。

そんなところに人事部長歴〇年という待望の人が来た…はずだったのです。しかし、就業規則を自分の退職金だけが有利になるような一文を滑り込ませてサインさせ、自分だけたっぷりと退職金をもらって1年ほどでホクホクと去っていきました。風の便りで、次に務めた会社で、糾弾されてクビになったとか…悪い事はできません。

人間界の駆け引きに巻き込まれてしまったら…いろいろな人間の思惑のエネルギーに絡まれないように、天界のミカエルとルシフェルの大きなサポートを借りながら、自分が何かしたことや、何もしないことで他の人に迷惑をかけないように、真っすぐに進んでいくしかないと思いました。

天界も人に迷惑をかけないようにとおっしゃっているので、しっかりと守っていきたい!と強く思ったこの頃でした。

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