『火の鳥』読んでいます!

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何年前に買ったのか忘れてしまいましたが、手塚治虫先生の「火の鳥」を読み始めました。
中古を発見しては買ったからか、表紙がまちまちです…その時は意気込んで買い込んだのに!(>_<)

火の鳥かわいい過ぎます!もちろん、神々しい天界の火の鳥で、恐れ多い存在なのですが、手塚先生の描かれる火の鳥は本当に素敵です。

1巻に「ある時期が来ると我とわが身を火の壺の中へ飛び込んで焼き、その中から新しいからだに生まれ変わる」というシーンがあるのですが、この生まれ変わった火の鳥が愛くるしくかわいいのです。まさに一目ぼれ状態です。その時の画像です

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やっと3巻目に突入です。マンガなんだけど、マンガと一言では言い尽くせい味わいと満足感があります。

登場人物の「猿田彦」の魂が生まれ変わっていく様子も読めます。魂が肉体を離れてから、時代を変えて、国を変えて、様々に生まれ変わって、様々な人生を生き、いろいろな経験を積んでいく様子も描かれています。永遠の命を持った者の苦しみも描かれています。永遠の命なんて興味もないですが、本当にいらないですよね!

とても楽しみながら、それでいて神聖な気持ちになれますよ。機会があったら、是非読んでみてください!

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