心がいっぱいいっぱい

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過去の記憶やその時の登場人物が頭から離れないことがよくあります。
好きな人ならば楽しいのですが、そうでない場合はしつこい悩みとなってしまいます。


寝ても覚めてもその記憶にいつでもアクセスして、ネガティブな発想や言葉を、休みなく投げかけられている状態。余裕がなくて心がいっぱいいっぱいです。

きっかけは、100人いたら100通りありますが、受け入れてもらえないとか、信頼されていないとか、すべてを否定されたなど、自分が大切にされてなかった思う瞬間に、心にぽっかりと穴が開いてしまうことがおおいようです。

そんな時、心がその穴をとても否定的で辛らつな言葉や怖れそして怒りで埋めようとしていることがあるのです。対象も様々で、自分に対して、相手に対して、状況に対して、またそのすべてだったり。

更に、なぜだろう、どうしてだろう、どうしたらいいだろうと自問自答をずっと繰り返して止められなくなり苦しんでしまいます。

例えば、通常の生活の中でも、文句やネガティブな事ばかりいう人がいたらその空間にいたら逃げ出したくなります。

心も同じで、自分の考えていることがネガティブな事ばかりだと、自分の心なのに自分から逃げ出したくなります。でも、自分からは逃げられず、苦しみも深くなっていく…

“大切にされなかった自分”だけがどこかに置いてけぼりになり、そして心のどこかで暴れている感じがします。

この大暴れしている自分に落ち着いてもらうには、どうするか。

天界で全部吐き出して魂の記憶の中にある前世からの思い癖を天界のヒーリングRで癒していくと様々な気づきの中で、薄皮を向くように…とよく言うのですが、そんな感じに心が楽になっていきます。

今1人でもできることとは、まず自分に優しい声掛けをしてあげることだと思います。よく頑張ったねと自分の労をねぎらうことから始めてみるのです。他の誰でもない自分が自分で認めてあげるのもとても大切な事と思います。

自己否定も自分を嫌い続けるのも自分いじめと言えます。
今は自分に鞭を打ちながら、歯を食いしばっている方々が多いです。
そういう時だからこそ、立ち止まって少しの時間でも自分を自分で認めてあげるのです。


そんなことを言うと、自分を甘やかすようで心配とよく言われます。

必要な時に必要な事が起こっているのですから、そこにたどり着くまでに、自分のかけたエネルギーや努力は膨大なものだったのではないでしょうか。まずはそのことを認めてあげると自分も素直に受け入れられます。

そして、落ち着いてきたら、その情熱をこれからのより良く成長するために自分の背中を後押しする力に変えていこうと思うのです。すると、心が軽くなる感じがします。

ずっと同じ所、同じ過去に囚われてしまうのは、もう終わりにしたいですね。

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