難攻不落な思い癖?

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自分をものすごく否定している方が多いと感じます。

自分に厳しかったり、後悔も心配もしたりと、常に心の中に、もう一人の“自分を追い込む自分”がいて、何か一つの行動をする時に、「本当にそれでいいのか」とか「自分が悪いのではないか」とか常に問いかけてくるのです。

寝ても覚めてもずっと繰り返し責められ、そして最終的に自分はダメだと結論を出してしまう。

そして自己犠牲的になってしまうことも…日々こんな感じでは、心も身体も疲弊してしまいます。

これまでの人生経験なのかでも、いろんな事に気を使いながら、人にも許されるだろう範囲で出来ることをやる。その為にもある程度のことなら自分で飲み込んで我慢することが癖になっている方に多いと感じます。

でも長年の我慢も限界ぎみ。

最近では苦しさや切なさも加わっているにもかかわらず、さらに以前と同じように我慢して飲み込んで終わらせたいとがんばってしまうようです。たわいもないことにイライラしたり、ネガティブな感情を抑えられない自分を感じるのは、これ以上頑張って我慢したら、爆発しますよ!早く気がついて!というサインでもあります。

そんな苦しんでいる方に、今世でこれらの苦しいパターンを終わらせなさい、天界には持っていけませんよと天界とご先祖様達からお言葉を頂いた時がありました。

傷ついた自分は、それがかなり昔の話だったとしても、傷ついたままで放置されていたとしたら、やはり、苦しいとSOSを送ってきます。そしてこのSOSは、今世だけでなく、やはりもっと深い魂の記憶まで遡る過去世でも同じように繰り返し送っていることに気付いてくるのです。

 

魂もこの要らない苦しみのパターン・思い癖を終わらせようと決意してきたはずです。その存在に気がついてあげて、天界の光の源で、一緒になって認めてあげると、今まで否定していた分だけ、自分をサポートしてくれるエネルギーになり心強さを感じます。

3次元で考えている時には難攻不落な思い癖のパターンに思えるかもしれません。

でもいったん天界に繋がり、天界の光に優しく包まれると固く閉じていたものもさえも解けて、天界の美しい優しさに充たされた時に、大きな気づきがその方に起こるのです。天界のセラピーで驚かされるところです。

気が遠くなるほどの長い間執着していたものをごっそりと手放すと、今までのしかかっていた重さみたいなものがなくなり、スッキリとされ、ただただ感謝の瞬間に変わっていくのです。その姿は美しいと感じます。

そのままの自分でいてもいいと受け入れられるのは、当たり前のようですが尊いことですね。

 

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