「しなければならない」をやめてみる

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「○○しなければならない」というのは、とても苦しいフレーズです。自分を追い詰めるような厳しい言葉を無意識に唱えていることが多くあります。

本当に強い言葉で、自分も縛り上げ、何かあれば周りの人も縛り上げるような、ある意味“呪いの言葉”のようです。とにかく一瞬で、その呪いの波長にあった人は、強く影響を受けてしまいます。

(誰かから言われたことだったり、教えてもらった事だったり、あるいは、もしかしたら自分を守るために、自分自身に投げかけている言葉や行為かもしれません…100人いれば100通りあると言っていいくらい)

日々何をするにも、「○○しなければならない」と無意識に繰り返しているので、ゆっくりと自ら深く刷り込んでいっているようにみえます。言葉だけでなく、儀式のようなスピリチュアルな行為であったりなど、人によって様々で…まるで苦しい宇宙に繋がれてしまっているようです。

良くなるためにはそれをしなければならない。言い換えれば、それをしていれば必ず良くなるという絶対的な安心感もあり、記憶が上書きされるような、また他をみる余裕もなくなり、更に一種の陶酔感もあり、その時は手放せなくなりがちです。どこかで嫌だと思っているのに、自ら自分に鞭打つような苦しいことを繰り返しているのです。

悩みや思い癖を解決するならば、やはりそういったものから解き放たれて、心も軽く自由になり、身体の要らぬ力も抜けて自然体になれるのが楽のはずです。

「○○しなければならない」の言葉のイメージは、心をどんどん縛り上げ、硬く小さく縮めてしまう感じです。苦しくて、嫌なはずなのに止められない…本当にどうして!という感じですが、その止められない魂のパターンである思い癖を天界の光の源で手放していくしかないのですね。

そんな話をしていたら、自分もこの天界のセラピーに出会う前そんな「ねばならない」的な強迫観念に苦しんだことを思い出しました。天界のヒーリングRがなかったらどうなっていたか…地球上で人に「ねばならない」と強制されることなんてありませんから‼

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