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“自分らしく生きる・自分の人生を生きる”心のサポートをしています。心と身体と魂のバランスはとても大切です。この天界のエンジェルヒプノセラピー®に出会うまで、なんとなく当たり前の事と思っていました。 何か悩みを抱え辛く苦しい時、自分が変わりたいと思った時は、人生の学びの階段を思いっきり上るのに最適な時です。自分の内側と向き合う時であり、魂の成長をさせる時でもあります。

責めたり犠牲にするのではなく、自分らしく生きることを素直に受け入れ、気持ちがポジティブなエネルギーで満たされると、その良いエネルギーが周りにも伝わり良い影響がもたらされます。

1人で悩まないでまずご相談して下さい。今までの思いや自分自身を解放し、本来のパワーとエネルギーを取り戻し心豊かな未来へと進んで行きましょう。

Six Point Starとは、6つ(シックス)の先のとがった先端(ポイント)の星(スター)、つまり六芒星を表しています。六芒星は古来より聖なる形、護符としてあがめられてきました。上下二つの正三角形が重なり合い、すべてが絶妙にバランスしている事の象徴です。

SixPointStarは天界のバランスを表しています。この六芒星の下では、すべての人が平等に魂から天界の源から癒されていきます。このセラピールームが癒しの場所になることを願いながら名付けました。

セラピストになったきっかけ

1 きっかけは、会社員として働いていた時の人間関係とそのプレッシャーでした。
それまで働いていた会社は解散し、その後見つけた会社でした。同じ部署で働いていた人は、それまでに3人か4人辞めていました。後から聞いた話ですが、みんなおかしくなって辞めていった、そうです。そんな環境で私も段々に追い詰められ、言葉もうまく発することが出来なくなりました。

頭も心も常に痛くて辛くて、脳もうまく働かず、その上なかなか記憶もできなくなったりとボロボロの状態でした。心療内科にも通い、薬も山のように処方されました。薬も有難いのですが、薬だけに頼らない生活をしたいと思っていました。そんな時に出会ったのが、天界のエンジェルヒプノ・セラピー®です。
2 それまでどうしたらいいのだろうと悩んだり、頭でいろいろ分析したり、堂々巡りのように考え答えが見つからず苦しいばかりだったのに、天界のエンジェルヒプノ・セラピー®を受け、今までになかった心の安らぎを感じ、セラピーに興味を持ちました。そして天界の仕組みの事、前世を含めた魂の事などを学ぶ決意をしたのです。学んでいくにつれ、色々な事がよくなり、魂はすべて前世から繋がっている事を知るにつれ、更に心が自由になっていったのです。

天界の勉強の中には、脳の病気や精神疾患についての講座もありました。講座を受けていく中で、以前結婚していた時の元夫の言動が思い出されたのです。それまでは、思い出したくない記憶でしたが、その時に、元夫は、統合失調症、躁うつ病、パニック障害、身体醜形障害、アレルギー、自殺願望等を複合的に持っていた人だった、と分かりました。当時の私には心の病や精神疾患等に対しての知識は全くなく、わめき怒り散らしている元夫も、時間が経てばどうにかなると信じていました。
3 元夫はトルコ人でした。周りにも国際結婚をした人もいなく、習慣の違いなど宗教の壁(初めて接するイスラム教でした)相談する人もいませんでした。日本人の持っていない歴史観、宗教観からくる文化の違い、価値観の違いを肌で感じていました。甘く考えすぎていたと言われれば、確かにそうですが、その時なりに、自分が選んだ事であり、その責任も感じていて、理解するべく努力をしていたつもりです。

元夫は、私をよく怒りました。ちょっとした意図のない行為が、元夫を怒らせます。私の未熟さをなじり、自分がいなければ私は何もできない人間だから自分の言う通りにしろと日々言われていました。
4 それから、その怒りは、あらゆるものに向けられました。関わる人々、道ですれ違う人々、テレビに出ている人々、例えば、日本人の若者、政治家、タレント等すべての方々の言動、そしてニュース等、様々に批判をし、最終的には私が悪いと、「こんな国に連れてきたお前が悪い、責任をとれ」と怒られ続けたのです。テレビで見た海外の事件の場合、その発生の原因を千年以上前の歴史から掘り返し現在につなげ1人で怒っていました。
5 またある時は、元夫は、急に泣き出し、嘆き悲しみ、自分は存在する必要も価値もないと自分を責め続けたり、自分には私しかいない、見放さないでくれと涙ながらに訴えてきたりもします。私が肯定しても、否定しても、全力で否定され、何を言っても、またひどく怒られるので、段々とただ黙って聞いているようになったのでした。

平日は、帰宅後から寝るまでの5時間位、休日は1日聞いていました。日に日に頭が割れそうに痛く、ボーっとして思考が低下していくような感じだったと思います。元夫は、機嫌が良い時はなかったです。たとえあったとしても、覚えていません。後で、一種の言葉の暴力、一種のマインドコントロール状態だったのではないかと言われました。(最近話題になって分かったのですが、これがモラルハラスメント、モラハラ夫の行動パターンなのですね。)
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6 そんな状態を繰り返しながら、年月を重ねて行きました。私はもう考える意欲をなくし、他の人と口をきかなくなりました。日々止まらない頭痛、繰り返される怒りと嘆き、もうすべてがどうでもよく、どうにでもなってしまえと思う日々が繰り返されたのです。そんなある日、突然元夫の弟から国際電話がかかってきて、事態は一変します。元夫は、帰国することとなり、私は日本に残るという選択をし、日本での結婚生活は終わりを迎えるのでした。本当に長く辛い苦しい時代でした。

そして、数年後、あの会社の人間関係に直面し、今思えば、私の中でくすぶっていた何かが音を立てて崩れていったのでしょう。ギリギリの所で踏ん張っていても、脳も働かず何をしてもダメで、口が思うように動かなくなり、言葉が出ない苦しみと焦り、周りの冷たい目もプレッシャーでした。すべてがもう限界でした。すべてに限界を感じ、全てが無になり、どうにでもなっていいという感情だったと思います。(その時の記憶はわずかしか残っていません)
7 天界の勉強を始めてから、脳の病気や精神疾患とみられる症状(自閉症・アスペルガー症候群・ADHD・学習障害・発達障害・統合失調症・アレルギー・てんかん・パニック症・依存症・言葉によるドメスティックバイオレンスDVの被害・摂食障害・自殺願望・自傷行為等)を持つ方々は、アーススターズやアースエンジェルスと呼ばれ、魂の生まれ変わりの中で、人間界だけでなく様々な世界にいた時の特徴や思い癖の表れであるという事を学びました。それらと元夫の言動が重なり納得できました。また、元夫の中のインナーチャイルドも多分に影響していたと思います。

暗闇にのみ込まれそうだった私に光を注いでくれたのが、天界のエンジェルヒプノ・セラピー®なのです。人は様々な世界で生まれ変わり、日々起こる事には意味があり、前世から繋がっている事、その思い癖をクリアにすることでより幸せなベストな未来へと繋がって行く事、すべての答えが天界にあるという事など大切なものを受け取りました。
8 天界のエンジェルヒプノ・セラピー®で、身体の痛み、心に感じている苦しみや痛みをたくさん癒して頂きました。思い癖が解消される度に、何かが消えて軽くなっていくのを実感できました。

そして天界のエンジェルヒプノ・セラピー®を色々な方に施術する度に、その方に魂の気づきがあり、滞っていたエネルギーや抑圧されていた感情、要らないものがクリアになると、どんどんと笑顔を取り戻し、目に見えて良い方向へ回復していく姿を目の当たりにして、やっぱり天界はすごいなといつも心から感動しています。
9 他の人に自分の状況や状態を分かってほしくて話すと、多くの場合はそれによって助けられます。ですが、一時的なものだったり、時にはこちらが話した事が、違う形で、決めつけられてしまうような感じで、真に理解してくれたとは思えないもどかしい場合もあると思います。そんな気持ちもすべて受け止めて、受け入れて癒してくれるのが天界なのです。

天界のエンジェルヒプノ・セラピー®で、心の自由や本来の自分らしさでいられる喜びと開放感を感じて頂きたい一心で新・天界のエンジェルヒプノ・セラピストとなり現在に至ります。

貴重なお時間を割いて頂き、お読み下さいましてありがとうございました。(2012年10月吉日)