平和を望んでいます!

集団的自衛権についてのニュースを見ていたら、

アフガニスタンの人達は、日本は軍服を着た人達が、少なくても自分達の国土に踏み入れたことがない国だから好意を持っていると言っている。武力を行使するとなれば、日本人だから安全だったことが崩れ、日本人だから標的にされてしまう可能性が出てくるでしょう、と言う趣旨の事が聞こえてきました。

これが進めば、自衛隊の方だけでなく、私達一般人も状況がかわり、危険な目に遭う覚悟を求められてくるのです。

湾岸戦争やアフガン戦争の時、非常に強い外圧があっても、「憲法9条があるから」と言う理由で、キッパリと断ったと言う政治家の映像が流れた時に、ふと思い出したことがありました。

以前に「日本とイスラム教の国は、戦った歴史がないから、非常に好意的に思っています」と何人かの人に言われたことがありました。平和憲法も知られていて、「そういう中立な立場で、平和的な外交をするのが良いですよ」とか「それが日本の役割ですよ」とか。

私はとても平和ボケをしていたので、その時は、「そうだね~確かに。」と思ったくらいだったのです。今回こういった危機感があって、初めてその意味や有難さを実感しました。

日本には、日本にしかできない特別な役割があるはずなのです。

国際的な貢献をするなら、戦争を永久に放棄した日本が、宗教とかを超えて平和的な役割を果すなど、ほかの国ではできない別の方法等があるはずです。

この6月に、戦争放棄を掲げた「憲法9条」がノーベル平和賞への推薦を受理されました。受賞者は、日本国民です。(受賞者は、個人か団体なので、この実行委員会は、日本国民一人ひとりとしたとか。)

今年の10月10日にノーベル平和賞の受賞者が発表されます。

もし、受賞したら日本国民の代表者は時の総理大臣です。行くのでしょうか。行けるのでしょうか。

この話を聞いた時は4月でした。その時は、ノーベル平和賞を受賞したら、そんなに直ぐに変更はできないから、憲法9条は安泰かも。なんてのんきな事を考えていました。

でも話は刻々とどんどん進んで行っています。こんな危機的な状況だからこそ、武力で戦うという事や平和やこれからの日本の未来について見つめ直し、本当に望んでいることは何か素直に語り合うのです。

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